@ 新品タイヤ購入時の同時の窒素ガス充填代(真空引き作業も含む)は、4本で¥2,100(税込)になります!
    A 車輌にタイヤホイール装着状態のままでの窒素ガス補充充填代は、4本で¥2,100(税込)になります!
    B 車輌からタイヤ付ホイールを外して真空引きしてからの窒素ガス補充代は、4本で¥8,400(税込)になります!

 
 【 窒素(チッソ)ガスの特長 】

@
走行中のタイヤに対する温度上昇による圧力変化おいて窒素の方が酸素より影響が少ない為、タイヤの寿命の延長に貢献(酸素の1/3ぐらいまでに温度上昇による圧力変化を押さえます。)

A
空気より抜けにくい為、タイヤ圧力の長期安定性によりタイヤプレッシャー管理の負担が空気充填よりも軽減されます!

B
空気よりタイヤ圧が抜けにくい為、圧力低減による不慮のバースト事故等の防止に役立ちます!(パンクによるバーストは除きます。)

C
クッションガスとしても使用される窒素(チッソ)ガスの緩衝性は路面からの振動の低減に役立ちます!(酸素の1/5ぐらいに低減)

D
窒素ガスは不燃性で、酸化防止ガスとしても使用されていますので、これを充填することによりタイヤ内部のアルミホイールの腐食(錆び)防止等に役立ちます!

E
タイヤのグリップ力とハンドリング性能の向上に貢献します!

※なお諸条件により上記性能が発揮できない場合もござ います。
   −窒素ガス生成装置−

先ずタイヤを組み上げてから左記のように空気取り入れ口のバルブにタイヤインフレーターを接続してアルミホイール内部の空気を真空状態にする準備に入ります。このまま窒素を充填しても内部にエアーが残っている為、完全には窒素を充填できません。ここでタイヤ内部を真空にする真空引きマシンが本領発揮します。

一般的に真空状態にしないで窒素を充填しているお店が多いなかで、幣社ではなるべく完璧をきす為に空気注入口バルブから窒素を充填する過程に於いてタイヤインフレーターを接続してタイヤ・アルミホイール内部の空気を一度抜き(真空引き)、タイヤ内の空気を95%以上吸出します。左画像のように内部の空気が殆んど無くなりタイヤのトレッドがペッチャンコになった状態にしてから初めて窒素ガスを完璧な状態までに充填しています。

次に左記のように空気取り入れ口のバルブにタイヤインフレーターが接続してある状態でアルミホイール内部の空気を抜いて真空に近い状態にした後左記画像のように内部にどんどん新鮮な窒素ガスをタイヤ内部に充填していきます。この後指定の圧力まで上げてタイヤインフレーターの接続部を外してバランスをとって完了です。

左記画像は左側がコンプレッサーの空気圧計で、右側がチッソ(窒素)の圧力計です。真ん中の赤い数字はN2純度分析表示で窒素ガスの純度を示しています。現在『99.5』の数字を表しています。これは窒素ガスが99.5%の純度を表しています。緑の丸いランプはチッソ生成時に点灯し99%以上に達するとインジケーターランプが消灯します。


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